研修医師紹介|高石市 漢方内科・婦人科・心療内科・専門外来(ヨガ・食養生・鍼灸・アーユルヴェーダ) 泉州統合クリニック

研修医師紹介

研修医師紹介

当院は、日本東洋医学会の漢方専門医、
教育指導関連施設の指定を受けています。

漢方専門医取得希望の医師が診療に陪席し、本診療前の予診をする場合があります。
受診される皆さまにおかれましては、これからの漢方医を育てていく必要性をご理解いただき、
ご協力のほどをよろしくお願いいたします。

担当

研修医師

金井 講治 医師

精神医学では解離・トラウマ関連障がい、思春期青年期臨床を中心に取り組んでおります。これまで、メンタルヘルス不調からの回復について、精神療法や環境調整を軸にすえておりましたが、このたび中田先生から東洋医学の指導を受ける機会に恵まれ、こころと表裏一体となっている身体面のバランスを整えることの大切さを実感しております。何卒よろしくお願い申し上げます。

現職

大阪大学キャンパスライフ健康支援センター 助教

略歴

  • 2007年東北大学医学部卒
  • 大阪急性期・総合医療センター 
    精神科 診療主任
  • 大阪大学大学院医学系研究科 
    精神医学 助教を経て現職

資格

  • 精神保健指定医
  • 日本精神神経学会認定専門医・指導医
  • 子どものこころ専門医・指導医
  • 日本児童青年精神医学会認定医
  • 日本総合病院精神医学会認定専門医・指導医
  • 日本サイコオンコロジー学会登録精神腫瘍医
  • 公認心理師
  • 臨床心理士

仮屋薗 瑠美 医師

医師 仮屋薗 瑠美

医師 仮屋薗 瑠美

医師として勤務を始めてから、いわゆる急性期医療に従事してきましたが、10年目頃から自分の中で違和感を覚えるようになりました。人間ですから、調子を崩してしまうこと、病気になってしまうことはあります。その時に、患者さんが元の状態へ戻るお手伝いをするのが我々の仕事ではありますが、私が本当に求めていることは、健康の本質的な部分を提供することです。

不調や病気は身体からの大事なサインです。それを治療して終わり、ではなく、そこから生活習慣や心の在り方に目を向けてあげなければ、また違った形で姿を現してくるだけで、根本的な解決にはなりません。そのことに一人でも多くの方が気づいてくれることを願っています。

自分の体と向き合う上で、漢方の考え方はとても役に立ちます。もっと勉強したいなと思っている所へ、
「養生」の大切さを説く中田先生の講演に出会い、先生の下で学ぶことを決めました。

真の意味での健康を取り戻す手助けができる医師となるべく、精進していきたいと思います。

現職

協和会病院 麻酔科・漢方外来 医員

略歴

  • 2011年 奈良県立医科大学 医学部医学科 卒業
  • 大阪府済生会吹田病院 初期臨床研修医
  • 大阪府済生会吹田病院 麻酔科 後期研修医
  • 大阪大学医学部附属病院 麻酔科 専攻医
  • 大阪市立総合医療センター 麻酔科・集中治療部 
    シニアレジデント
  • 大阪府済生会吹田病院 麻酔科 医員 を経て現職

資格

  • 麻酔科標榜医
  • 麻酔科専門医
  • 小児麻酔認定医

田中 紀實 医師

医師 田中 紀實

医師 田中 紀實

私は糖尿病内科を専門として、これまで内科診療に従事してまいりました。患者さんを診ていると、一般に病院で病気と診断される以前の、検査値に異常を来す前の心身の不調は西洋医学では扱えないという状況に多く直面します。自分自身も同じような心身の不調を経験しながら、西洋医学では説明できないことがわかるが故に、患者さんのそういった訴えに答えられないもどかしさを感じておりました。そのような状況に漢方医学・東洋医学は一つの答えを与えてくれるのではないかと思います。

父が東洋医学を実践する環境で育ち、医学生時代にも東洋医学研究会に所属して東洋医学を身近に感じていたのですが、これまで実際に臨床で東洋医学を学ぶ機会はありませんでした。

この度、医療法人ロングウッドの京都分院として父の医院を承継することとなりました。
開業にあたっては糖尿病診療に加えて、東洋医学を実践させて頂きたいと考えていましたところ、中田先生より研修のお声をかけていただきました。患者さんの心と体の声に耳を傾けられる医師になれるよう精進してまいります。何卒よろしくお願い致します。

略歴

  • 2007年 京都府立医科大学 医学部医学科 卒業
  • 京都府立与謝の海病院・京都府立医科大学附属病院 初期研修医
  • 公立山城病院 内科後期専攻医
  • 大阪府済生会吹田病院 糖尿病内科後期専攻医
  • パナソニック健康保険組合松下記念病院 内分泌・代謝内科後期専攻医
  • 大阪大学大学院医学系研究科 内分泌代謝内科学
  • 明石市立市民病院 糖尿病内科 医長
  • 2023年8月医療法人ロングウッド 六角田中クリニック院長就任予定

資格

  • 医学博士
  • 日本内科学会 総合内科専門医・指導医
  • 日本糖尿病学会 専門医・指導医・評議員
  • 日本糖尿病協会 糖尿病認定医

水谷 哲也 医師

はじめまして。2024年4月より泉州統合クリニックで研修予定の水谷と申します。
元々人に興味がある性格で東洋医学的な発想(中庸、整える)に共感があったため、漢方医になることを決めました。しかし東洋医学の世界に入る前に、医師としての見聞を広めるため、総合診療科医として研修を積みました。
研修内容としては、内科以外にも精神科や皮膚科、緩和ケア科、小児科、整形外科などでも研修し、救急外来、入院管理、訪問診療や診療所など幅広いグラウンドで研修を積みました。

西洋医学の進歩した検査治療技術で救われる患者さんが大勢いる一方で、困っている患者さんにも沢山出会いました。困った症状があっても医師から「検査で異常はないから問題はない」「自律神経失調症だろう。精神的な問題だろう」と言われ、相手にされないという方が沢山いました。どうすればよいか分からないため、患者だけでなく医師も困っていました。西洋医学は検査を主軸に診断をつめていくため、検査で異常が指摘できないと診断治療を結びつけにくいという弱点があります。

東洋医学は検査のない時代から発達してきた学問であり、自分の身体のバランスを整えることにフォーカスを当ててきた学問のため、身体バランスのずれを上手く説明し対処法を提案できることが多いです。 中田先生は、東洋医学的な考え方を日常生活レベルに非常にわかりやすく説明してくださるため、患者さん自身の理解が深まり、より主体的に自分と向き合うことができます。
そして漢方や鍼灸は東洋医学における有効な治療手段になりますが、1番大切なことは養生です。
自分の人生を振り返り、今の状態を把握し、今後の人生をどう生きたいかどう在りたいかを見つめ直すことが大切です。

医療者に治療してもらうという考え方より、医療者と一緒に振り返り、考え、向き合い、成長していくという考え方が大切であると思います。
至らない点も多々ありますが、一緒に向き合っていけたらと思います。
どんな些細な相談でも気軽にしてください。宜しくお願いします。

略歴

  • 2018年 昭和大学医学部卒
  • 立川相互病院 初期臨床研修医
  • 立川相互病院 総合診療科 専攻医